Nov 11, 2009

マンション事業は収益性が高くありません

広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。
 「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」は29日、四日市市営霞ケ浦球場で決勝を行い、伊勢工が23年ぶり2回目の優勝を決めた。伊勢工は一回に先制すると、津西に一度もリードを許さず、逃げ切った。伊勢工は県代表として8月6日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる第93回全国高校野球選手権大会に出場する。【谷口拓未】
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 ▽決勝戦
伊勢工
  204000030=9
  010021001=5
津西
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 ◇粘る津西振り切る
 伊勢工がミスに乗じて得点を重ねて逃げ切った。初回、2四球と内野安打で得た2死満塁の好機に、森本が一塁へ内野安打を放ち、敵失も絡んで2点を先制。1点を返された直後の三回には2度の押し出しなどで4点を奪い、八回には中川の右越え本塁打などで3点を奪うなど終始、先手を取った。投げては中川が5失点ながらも完投した。津西は五回、青木の右中間を破る2点適時三塁打で3点差に詰め寄り、九回には伊藤太が右前適時打を放つ粘りを見せたが及ばなかった。
 ◇眠ってた「長ラン」
 ○…津西は自主性を重んじる校風で、74年の創立以来制服がない。しかし、生徒会役員で構成する急造の応援団だけは炎天下、丈の長い学生服「長ラン」姿で声援を送った。応援のためだけに学校が用意した長ランだったが、長い間使用されずに生徒会室で眠っていたという。会長の家城匡志さん(16)らが「せっかくあるなら」と着用するとチームは快進撃を続け、初の決勝進出と歴史を作った。家城さんも大会中盤からメガホンを扇子に持ち替え、成長するチームと歩調を合わせるように応援の姿が様になっていった。甲子園には一歩及ばなかったが「津西らしい粘りで最後まであきらめない姿勢は見せられた」とスタンドで胸を張った。
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 ■熱球譜
 ◇あふれる感謝の涙−−津西・森健太捕手(3年)
 最終回、チームが追いつくのを信じプロテクターを装着し、延長の守備に備えた。最後の打球が相手2塁手のグラブに収まるのを見届けると、終始屈託のない笑顔を見せてきた表情がついに崩れた。
 初の決勝の舞台に浮足立ったのか、序盤から守備が乱れ、投手の制球も定まらなかった。2点を先制され動揺する投手の元に駆け寄ると「ここまで来たら楽しむだけだろ」と笑顔で励ました。
 八回1死満塁のピンチでは内野手の本塁への悪送球で失点を重ねてしまう。それでも、マスクを脱ぐと満面の笑みがあふれる。「捕手はチーム全体から見られるポジション。自分が不安な顔をするとチームに伝染してしまう」と笑顔でチームを落ち着かせた。続く1死二、三塁のピンチでは同じような内野ゴロを二塁手が落ち着いて本塁に送球してタッチアウト。チーム全体にも笑顔が戻り、最終回の反撃につなげた。
 甲子園への望みを断たれた瞬間、3年間の思い出が頭を駆けめぐり、こみ上げる涙をこらえきれなかった。「入部当初はへたくそで迷惑をかけてばかりだった。つらい思い出が多いはずなのに、今は楽しかったことしか思い出せない」。あふれる涙はチームへの感謝の涙だった。【駒木智一】
 ◇よい仕事できた−−伊勢工・松井衆主将(3年)
 ノーシードから、がむしゃらに全力で戦い、勝ち上がった今大会。チームは準々決勝で三重を破り、勢いに乗った。主将、そして攻守の要として、決勝には一層の思い入れがあった。最も苦しんだ準決勝で「迷惑をかけた」から。
 準決勝では3点を先行されたが、逆転勝利を収めた。しかし、1番打者の松井主将は4三振に倒れた。「1番は着火剤となって打線に火をつけなくてはいけない。それができなかったし、ミスもした。周りに迷惑をかけた」と自分を責めた。
 決勝には「昨日の分を取り返す」と臨んだ。一回に四球で出塁し、先制のホームを踏んだ。三回には2死満塁から内野安打を放ち、貴重な追加点をもたらした。守備では軽快な動きで打球をさばき、無失策。プレーの合間には仲間に声をかけ、チームをけん引した。「よい仕事ができたと思う」と安心したような表情を見せた。
 決勝にも気負いはなく、笑顔でプレーした。「自分がいいプレーをできなくてもチームがカバーしてくれる。とにかく楽しんだ」。支え合ってきた仲間を信じ、最高の舞台で躍動した。「甲子園では1勝を目指す」。次の目標を見据えながらもナインと何度も抱き合い、歓びを分かち合った。【谷口拓未】
〔三重版〕

7月30日朝刊

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