Dec 29, 2010
任意整理は、利息制限法引き再計算について
サラ金と呼ばれる金融機関の大半は利息制限法を超える金利でお金を貸している場合がほとんどです。このため、弁護士や司法書士が任意整理の要求を受信すると、金融機関の受任通知書を送って、これまでの取引履歴を取り寄せて、利息制限法に基づいて抜いて再計算をしますが、約20%の3%は、債務が削減されます。金融業者との取引期間が5年以上になると任意整理によって債務がなくなる場合もあり、過去の払金が発生する場合があります。自己破産すると家族にどのような影響があるかというと、何もないというのが答えですが、これはあくまで法律に損をしないことを意味します。実際には、自己破産したことを周囲に知られているもので、家族が信用を削除する可能性は十分にあります。基本的に知られることはないことですが、貸したお金が戻ってこない方から情報が漏れてしまうのは十分ありうるのではないでしょうか。
阪神が18日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行う。焦点はドラフト1位の選定。2年ぶりのBクラスが決まり、再建に動き出す虎の1位が、即戦力の長距離砲として高く評価する慶大・伊藤隼太外野手(4年)でいいのかどうか、南信男球団社長(57)らフロントも交えて最終チェックを行う。
誰が引くの? 阪神の新監督は27日に迫ったドラフト会議(東京都内)までに後任が決まるかどうか白紙の状態。真弓監督は退任するため、1位クジが競合した場合について南社長は17日、「くじを誰が引くかも決めていません」と話した。阪神は1位抽選12連敗中だが、現状で伊藤は阪神の単独1位指名の公算が大きい。南社長は「あした(18日)はスカウト会議があるから、忙しい」と話した。
【関連記事】
阪神、今秋ドラ1慶大・伊藤…最終確認
阪神ドラフト戦略、将来の大砲狙う
新虎将、梨田監督招へい活動24日まで凍結
新虎将候補・梨田監督「やりがいを感じる」
阪神・和田コーチ、球場付近に姿を現わさず
東海大野球部の部員が個人ブログに「巨人の2軍コーチからリハビリメニューを渡された」と解釈できる内容を記していた問題で、全日本大学野球連盟は17日、都内で審議委員会を開き、首都大学連盟を通じて東海大野球部に注意する措置を取ると決めた。
【関連記事】
東海大V!菅野、意中球団揺るがず
東海大優勝「菅野一人ではない」
法政・三上朋、完封4勝
法大監督、逆転Vあきらめない
関学大が3位、近大は4位
柔道のグランプリ・アブダビ大会第2日は17日、アラブ首長国連邦のアブダビで行われ、男子81キロ級で中井貴裕(流通経大)、女子70キロ級で田知本遥(東海大)が優勝した。
男子73キロ級の粟野靖浩(了徳寺学園職)は準優勝。女子63キロ級の谷本育実(コマツ)は2回戦で敗れた。
【関連記事】
【特集】現代スーパーボクサー?パッキャオ、メイウェザー、西岡?
【特集】マニー・パッキャオ?マルケスとラバーマッチ?
〔写真特集〕甦る興奮と感動 伝説の格闘家
〔写真特集〕柔の道から政界へ 谷亮子氏
〔写真特集〕フロイド・メイウェザー?最強最速のスピードスター?
16日に行われたセリエAの“ローマダービー”(ラツィオ対ローマ、2?1)で終了間際に劇的な逆転ゴールを決め、勝利の立役者となったラツィオのドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが母国紙『キッカー』とのインタビューの中で、2014年のワールドカップ(W杯)・ブラジル大会出場への展望と自身の現役引退について語った。
「もしすべてがうまくいけば、僕はラツィオで2014年までプレーすることになる。その後、ブラジルW杯が待っている。それが終わればすべてが終わる」
バイエルン・ミュンヘンでわずか1ゴールしか挙げられなかった失意のシーズンを経て、この夏ラツィオと2年契約を結んだ33歳のクローゼだが、セリエA開幕後の6試合で4ゴールと好調なパフォーマンスを見せており、ゴールゲッターとしての嗅覚(きゅうかく)を取り戻しつつある。
一方、ドイツ代表ではマリオ・ゴメスの台頭により出場機会が激減しているクローゼだが、W杯では、同じドイツ代表の大先輩であるゲルト・ミュラー氏に並ぶ通算14ゴールをマークし歴代2位タイにつけており、次のブラジル大会に出場できれば、元ブラジル代表ロナウド氏が持つ通算15ゴールの最多得点記録に挑戦することができる。また、ドイツ代表の通算得点でも62ゴールに達しており、ミュラー氏が持つ同代表の歴代最多得点まであと6ゴールに迫っている。
(C)MARCA.COM
【関連記事】
ラツィオ、終了間際のクローゼのゴールでダービーを制す
レーブ監督「ユーロで優勝を争うのはドイツとスペインだけではない」
ドイツ代表のノイアー「チームはかつてない高いレベルを有している」
ドイツが全勝を維持 敵地でトルコを破る=ユーロ予選
スポーツナビ・サッカーFacebookページ
レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督は、18日に本拠地のサンチャゴ・ベルナベウで行われるチャンピオンズリーグ(CL)のリヨン戦を前に記者会見に応じた。
UEFA(欧州サッカー連盟)の制裁処分が終わり、ようやくCLでのベンチ入りが可能となったモリーニョ監督はまず、昨シーズン見せたUEFAへの批判を記憶から葬り、新たな気持ちで2011?12シーズンのCLに臨む考えを明らかにした。
「UEFAとの間にあった出来事はすでに過去の話だ。今は新しい気持ちで新シーズンのCLをスタートし、昨シーズンよりも良い成績を残したいと思う。われわれの目標は、ヨーロッパで最高のチームになることだ」
またモリーニョ監督は、リヨン戦では攻撃的なスタイルを目指すことを明言した。
「新聞ではさまざまな意見や討論が行われているが、このチームにはレギュラーも控えも存在しない。たとえスタメンに入ることを望んでいようとも、各自が自分の置かれた状況を完全に理解し、受け入れている。2週間前まではイグアインは批判され、代わりのFWとして“クン”(セルヒオ・アグエロの愛称)の名前までが取りざたされていた。ところが、彼は今やすっかり調子を取り戻しているし、われわれには攻撃的な選手が6人もそろっている。明日はその6人の“弾丸”と4人のディフェンスで試合に臨むつもりだ。レアル・マドリーがいつでも攻撃的なチームであるゆえんだ。それに加えて、バランスの取れた良いサッカーをするチームであってほしいと願っている。つまり、守備的にならず、勝つためのサッカーをするスタイルということだ」
一方で、モリーニョ監督はリヨンの統率の取れたディフェンスへの警戒心を見せた。
「われわれが迎え撃つのは、あのいつものリヨンだ。監督や選手は変化していくが、常に全力を尽くし、統率の取れた強靭(きょうじん)な守備を敷くチームの特徴は昔から変わらない。ジュニーニョ(現バスコ・ダ・ガマ所属)はいないが、その代わりにグルクフがいる。従って、セットプレーも非常に脅威だ」
さらに、モリーニョ監督は決勝トーナメント進出に向け、勝利の重要性を強調した。
「大切なことは勝利を手に入れることだ。昨シーズンは最初の4試合で勝ち点10を取ることができた。CLに簡単な試合などないが、今シーズンも同じようなペースを維持したいと思っている。とはいえ、われわれにはすでに多少の貯金がある。もし望むような結果が得られなかったとしても、それほど悲観的になる必要はない」
最後にスタメンについて質問されたモリーニョ監督は、皮肉を交えながらけむに巻いた。
「わたしもリヨンで誰がトップを務めるのか知りたいものだ。相手の監督はわざわざわたしに電話して、それを教えてくれるほど親切じゃない。従って、わたしもイグアインとベンゼマのどちらを使うか、あるいは2人を同時に起用するか明かすつもりはない。ただ言えることは、2人共プレーする準備は整っているということぐらいだ」
(C)MARCA.COM
【関連記事】
カカ「監督はイグアインかベンゼマのどちらを起用するか悩む」
レアル・マドリー、イグアインのハットトリックなどでベティスに完勝
レアル・マドリーのコエントラン「僕らには世界最高のFWとGKがいる」
イグアイン「ハットトリックが良いサイクルの始まりとなってほしい」
スポーツナビ・サッカーFacebookページ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.