Dec 30, 2010
神奈川県内の人工透析クリニックで医師の求人情報
神奈川県内で、医師の求人情報を探している医師の中でも、当直や救急処置なしで、病院の就職を希望している人も多いと思います。特に、子育て中の女性医師なら定時出勤定時退勤が理想だとすることができます。また、人工透析をしているクリニックの医師の採用に興味がある人もいると思います。特に大規模な医療法人の直営診療所と経営が安定しているという点で魅力を感じると思います。実用性が豊富な看護師の求人は多くの実機を十分にこなしている方も多くいらっしゃることは非常に難しいことでもあるようです。それだけ多くの技術を習得して仕事をしていることからも、実用性が豊富な看護師の採用もあるようです。それだけ早くも動作することができるのもいいすべて考えています。
統一地方選は後半戦が17日始まり、尾道、三次両市長選と、呉、尾道、東広島の3市議選が告示された。尾道市長選は再選を目指す現職に、新人1人が挑む。公職選挙法違反事件で前市長が辞職したことに伴う三次市長選は、元市長と前副市長の一騎打ちとなった。呉市議選(定数34)は40人▽尾道市議選(同32)は36人▽東広島市議選(同32)は37人が、それぞれ立候補した。届け出を済ませた候補者たちは第一声を上げ、地域活性化や医療、高齢者福祉などの政策を有権者に訴えた。投票日は24日で、即日開票される。【樋口岳大】
◆三次市長選
◇元市長と前副市長、対決 「新しい街」「市政継続」訴え
公職選挙法違反(寄付行為の禁止)の罪に問われた村井政也・前市長の辞職に伴う三次市長選に立候補したのは、旧市と新市発足後の各1回市長を務めた吉岡広小路氏(51)=無所属=と、旧作木村長を2期務め、今月6日、副市長を辞任した増田和俊氏(64)=同=の2人。
両候補とも選挙事務所前で第一声の後、選挙カーで市内を一巡して立候補のあいさつをし、支持を呼びかけた。16日現在の選挙人名簿登録者数は4万7376人。【小原勝】
◆尾道市長選
◇新人と現職一騎打ち 行財政改革や防災、争点
尾道市長選は、新人のコンサルタント業、河野正夫氏(45)=無所属、再選を目指す現職の平谷祐宏氏(58)=同=の一騎打ち。河野氏は大学教員時代の教え子らと手作りの選挙戦、平谷氏は政財界と今回初めて連合広島の推薦も得て厚い支持基盤で臨む対照的な構図。行財政改革や経済振興策に加えて、合併前の旧2市3町それぞれの個性を生かしたまちづくり、防災対策などが争点になる。16日現在の選挙人名簿登録者数は12万3303人。【中尾卓英】
◇呉市議選、34議席に40人 尾道36人、東広島は37人立つ
◆呉市議選
呉市議選(定数34)は、今回から定数が4減った。現職30人、新人10人の計40人が立候補した。党派別では、民主2人、公明4人、共産2人、社民2人、たちあがれ日本1人、無所属29人で、経済活性化や防災の街づくりなどの政策を訴える。16日現在の選挙人名簿登録者数は20万3061人。【解説】過払い金しか興味ない【星大樹】
◆東広島市議選
東広島市議選(定数32)には、現職30人、元職1人、新人6人、計37人が立候補した。周辺5町との合併で43に増えた定数が32に減って2回目の選挙。立候補者は、07年の前回より2人減った。党派別では、公明3人、共産1人、社民1人、無所属32人。16日現在の選挙人名簿登録者数は14万2145人。【矢追健介】
◆尾道市議選
尾道市議選は、前回から議席が2減って32になる中、現職27人、元職2人、新人7人の36人が立候補。
党派別では自民1人、公明3人、共産3人、社民1人、新社会1人、無所属27人。旧市町地域別では、尾道18人、因島8人、向島5人、瀬戸田2人、御調3人。厳しい財政状況の中、新市建設計画見直しなどが争点となる。【中尾卓英】
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◇尾道市長選立候補者(届け出順)
河野正夫(こうの・まさお) 45 無新
コンサルタント業[歴]福山大講師▽近畿大高専助教授▽尾道大特任教授▽広島大院
平谷祐宏(ひらたに・ゆうこう) 58 無現(1)
[元]市教育長[歴]吉和中教諭▽市教委学校教育課長▽県芸北教育事務所長▽山口大
4月18日朝刊
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(届け出順)
◇市民の声生かす−−吉岡広小路氏(51)=無元
3年前に落選したが、皆さんの「しっかり支えてやろう」「何とか再挑戦させてやろう」という気持ちに支えられて、頑張ることができた。もう一度原点に返りたい。市民の皆さんと一緒に、新しい三次をつくりたい。
この3年間、「自分だったら、こんなことも挑戦できるのに」と悔しい思いをしてきた。いま、若い人の働く場所がない。先頭に立って日本国中を歩き回り、企業を誘致したい。高齢者でも安心して生活できる医療や基盤の整備をしたい。3年前は市長の部屋の中だけで物事を判断していたが、市民の声を聞き、苦しんでいる人がたくさんいることに気付いた。行財政改革を徹底的に進め、皆さんの怒りや痛み、思いが通じる三次にしたい。
◇“生活優先”を守る−−増田和俊氏(64)=無新
今月4日に立候補を決断。全く知名度がないにもかかわらず、多くの人から「よく決断してくれた」と温かい言葉をいただき、感激の一言です。村井政也・前市長と3年間頑張った“生活優先”を守るか守らないのか、3年前の姿に戻すのか戻さないのか、二つに一つの選択だ。40年に及ぶ行政人生で、誠実さと実直さだけの男だが、五つのビジョン、二つの決意、三つの約束を必ず実行したい。
一つが若い世代の副市長登用だ。57歳で旧作木村長を退職後、4年間大学で若い人と交流を重ね、日本を、地域を何とかしたいとの思いが感じ取れ、三次発展のため若い力が必要と痛感した。京都の離婚弁護士に関する情報ぬくもりと優しさのある行政を目指し、市民の幸せのため全力で頑張る。
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◇三次市長選立候補者
吉岡広小路(よしおか・ひろこうじ) 51 無元(1)
[元]市長▽大学講師▽早大マニフェスト研究所研究員[歴]旧三次市議▽県議▽旧三次市長▽早大
増田和俊(ますだ・かずとし) 64 無新
[元]副市長[歴]旧作木村議会事務局長・助役・村長▽暮らしサポートみよし副社長▽佛教大
4月18日朝刊
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