Sep 12, 2009
交通事故後の精神的ショック
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。自動車廃車手続きはとても簡単です。業者に連絡をすると、引数に来てくれるので、次の陸運局で末梢手続きをしています。自動車税重量税自賠責保険の残りの月分が還付されます。月割還付のために廃車にすることにある場合は、月をまたがなく、すぐに手続きをするのがお得です。長く乗っていた車であれば愛着が湧いて廃車に出す時は寂しいですね。
来年3月11日に初開催する京都マラソンで、京都市などの実行委員会は12日、出場者の募集を22日から始めると発表した。募集するのはフルマラソンと、2人でたすきをつなぐ「ペア駅伝」の2部門で、定員は1万5千人。うち出場料が無料の被災地枠260人分は別に募る。
出場料はフルマラソンが国内1万500円、海外1万2500円。ペア駅伝は100組200人を募集し、1組1万6千円。被災地枠はフルマラソン200人、ペア駅伝30組60人で、希望者は被災証明などが必要。制限時間の6時間以内で走りきれることが条件。
申し込みは、大会ホームページ(HP)や携帯サイトのほか、市役所などで配布する専用用紙の郵送で受け付ける。締め切りは9月20日で、郵送は13日の消印有効。申し込み多数の場合は抽選となり、10月下旬に結果を申込者に連絡する。
大会HPと携帯サイトについては市のHPから接続できる。
問い合わせは京都マラソンエントリーセンターTEL06(6305)2226。
箱根の夏の恒例行事「大文字焼き」が8月16日に迫り、15日・16日には「箱根強羅温泉夏祭り」が開催される。(小田原箱根経済新聞)
箱根の大文字焼は大正時代から続く行事で今年で90回を数える。当初は避暑客を楽しませるための行事だったが、関東大震災以降はうら盆の送り火として行われてきた。今年は地震や津波などの災害犠牲者の慰霊祭も行う。
箱根の明星ケ岳の山頂近くに点火する文字は2カ月ほど前から準備が始まる。刈り取り、乾燥した長さ3メートルほどの篠竹(しのたけ)を直径30センチの束にする。それを350束使い、幅110メートル以上ある「大」の文字を作る。
点火と同時に2000発の花火も打ち上げ、夏祭りに華を添える。強羅駅前のイベント会場にはビアガーデンがオープンし、歌手の八反安未果(はったんあみか)さんや中村あゆみさんなどのライブも予定。東北地方支援チャリティーとして開催する「大文字ビンゴ大会」はビンゴカードの売り上げを義援金とするほか、東北地方の物産の販売も行う。
点火開始は19時30分。イベントのスケジュールはホームページで確認できる。
【関連記事】
小田急線に藤子・F・不二雄のキャラクター電車−終点・小田原駅で撮影も(小田原箱根経済新聞)
箱根の美術館2館で子ども向けクイズラリー「ピカソクイズ」(小田原箱根経済新聞)
箱根新道が恒久的無料に−料金徴収期間が満了(小田原箱根経済新聞)
箱根ガラスの森美術館で「ベネチアン・グラス展」−開館15周年で(小田原箱根経済新聞)
箱根強羅温泉夏祭り大文字焼き
車いすの子どもたちにもモータースポーツの楽しさを伝えようと、中井町のサーキット場が、専用レンタルカートを導入している。アクセル、ブレーキの操作を手で行う仕様になっており、最高時速は一般のマシンと同じ約50キロ。施設の総支配人の秋沢匠さん(51)は「障害の有無に限らず、カートならではのスピード感を味わってほしい」と話している。
マシンを整備したのは同町境の「中井インターサーキット」。きっかけは、秋沢さんの留学先での体験だった。25年ほど前、滞在先の米国で、社会のバリアフリーに対する意識の高さを目の当たりにした。秋沢さんは「手や足が不自由な人でも健常者と変わらぬ日常を送っているように見え、日本との違いを感じた。自分もいつか日本の障害者の生活に貢献できるような仕事がしたいと思った」という。
マシンは主にヨーロッパで使われているキットを取り寄せて改造。操作はハンドル、ハンドルの左右にあるアクセルとブレーキレバーで行い、乗り降りしやすいよう専用台も用意した。13歳以上で身長150センチ以上であれば、誰でも1周約400メートルのコースを走行できるようになっている。
秋沢さんによると、障害者用のレンタルマシンを備えているサーキット場は全国でも少なく、三重県の鈴鹿サーキットなど数カ所のみ。そのため、中井インターサーキットに2009年に本格導入以降、遠くは愛知県から訪れる愛好者もいるという。
秋沢さんは「自分で操作し、走る喜びを感じてもらえたらうれしい」と話している。問い合わせは同サーキット電話0465(81)1160。
東日本大震災で被災した子どもたちを励まそうと、塩釜市が市内の仮設住宅で繰り広げる夏休みイベント「遊びの広場」が9日、伊保石ステーション仮設住宅であった。
仮設住宅には小学生以下の子どもが15人入居している。参加した子どもたちは、しおがま子育て支援センターの職員によるマジックショーや紙芝居に元気な歓声を上げていた。
「遊びの広場」は仮設住宅が閉鎖されるまでの2年間、夏休みと冬休みに随時開催する。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.