Jan 09, 2011
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肉牛の放射性セシウム汚染問題で、道は28日、北斗市の食肉卸売業者が仕入れた宮城県産の4頭の牛肉179キロのうち、販売されていなかった肉を検査した結果、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える530ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
肉は1頭分75・8キロが残っており、道はこのうち37・7キロを調べた。3頭分は函館市と北斗市ですべて販売された。狙われるパイナップル豆乳除毛の実用性道によると、汚染された肉を毎日1・5キロを食べても年間許容被ばく量を超えず、健康への影響はないとしている。【高山純二】
7月29日朝刊
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生涯を通じて夕張を描いた炭鉱画家、畠山哲雄さん(1926〜99年)の風景画に、親交があった写真家の萩原義弘さん(49)が撮影した現在の様子を対比させるコラボレーション展「時を超えて−夕張・一滴の風景(2)」が、夕張市旭町の市美術館市民ギャラリーで8月8日まで開かれている。
畠山さんは同市社光生まれ。北炭で働くかたわら、市内の風景を描き続けた。萩原さんは元毎日新聞カメラマンで、学生のころから30年以上も夕張を撮影している。
コラボ展は2回目。萩原さんと「夕張地域史研究資料調査室」メンバーが、公共施設などにある作品計20点をピックアップ。萩原さんは5月に撮影した。きた!植毛のメリット
北炭の事業所や炭住が多く取り上げられ、中でも三菱南大夕張炭鉱の坑口を描いた晩年の作品が訪れた人の目を引いている。入場無料。【吉田競】
7月29日朝刊
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択捉島を訪れていた北方領土墓参の今年度第2班が28日、根室市根室港に帰港した。一行は島内の墓地2カ所で慰霊祭を行い、周辺を散策した。今年度は国後島を訪れた第1班と合わせて計56人の元島民・遺族が参加し、全日程を終えた。
第2班は元島民・遺族23人(平均年齢65・7歳)と同行者12人の計35人で、25日に根室港を出港。荒天で上陸が1日遅れ、オダイベケ墓地での慰霊祭は洋上に変更されたが、留別(るべつ)とポンヤリの両墓地では27日に実施した。
両墓地周辺は砂地のため強風などで地形が変わりやすく、04年の前回には見られなかった砂丘が点在。未来のインプラントをお探しならクマの足跡やフンも多く、ロシア人ハンター3人が同行して警戒する中で慰霊祭が実施された。元島民の佐藤正洋団長(69)は「この墓参が自由に実施できる日が必ず到来することを信じて疑いません」と訴え、全員が祭壇に献花した。
その後、一行は周辺を散策し、留別川河口付近で戦前に架かっていた留別橋の橋脚が残っているのを見つけた。ビデオカメラで撮影した谷野昭雄さん(71)は「高齢で来られなかった94歳の義父が近くに住んでいたので、帰ったら映像を見せたい」と感激していた。【同行記者団】
◇露の爆弾処理か 煙と爆発音確認
28日に帰港した北方領土墓参の今年度第2班は、国後島沖を航行中に同島内でロシアが実施している爆弾処理によるものとみられる煙と爆発音を確認した。
26日午後0時50分ごろで、一行が入域手続きのため道の漁業取り締まり船で国後島の古釜布(ふるかまっぷ)に向かう途中、同島南西部の泊地区(ロシア名・ゴロブニノ)付近から黒っぽい煙が上がったのが見えた。根室市内でも約7分後に爆発が原因とみられる空振があり、窓を振るわせた。
同島の爆弾処理が原因とみられる空振は4月以降、同市内で相次いでおり、在日ロシア大使館は「中古爆弾の処理で、年末までに終える」と説明している。8月よりスキンケアはすごかった!【同行記者団】
7月29日朝刊
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肉牛の放射性セシウム汚染問題について、高橋はるみ知事は28日の定例会見で、全頭検査はせず、「飼料管理に万全を期すことで北海道ブランドの肉牛を守る」との考えを明らかにした。「(1日当たりの)食肉処理が全国1位の880頭。検査機器の用意など全頭検査の態勢を整えるのは難しい」と説明。「(汚染がない)道産稲わらの証明を検討したい」と述べ、飼料の産地を証明する制度創設に前向きな姿勢を示した。
一方、調整運転中の北海道電力泊原発3号機の営業運転再開(再稼働)について、道が国の見解をただしている問題では、海江田万里経済産業相に電話で回答を催促したことを明かした。「大臣は『今しばらく時間をいただきたい。いろいろ調整している』と話していた」と述べた。さらに、国の回答などを踏まえて再稼働の是非を判断する考えを改めて示した。効果的なインプラントの実用性【高山純二】
7月29日朝刊
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