Apr 10, 2010
不自然な気が白髪染め
白髪染めを3回くらいしたことがある。床屋さんで染めてもらえば簡単だが、床屋さんで染色されたことは一度もない。そのためかもしれないが。染め上がりが異常に不自然に染まってしまう。見慣れないからかもしれないが、色がかつらをつけたように不自然になる。年長者が白髪染めをするときは真っ黒に染まることはやめた方が無難です。免疫のあるリンパ球は血液中にいます。扁桃炎や肝炎などの炎症部の部分に集まって炎症を鎮める作用をするんですが、円形脱毛症の場合、リンパ球が毛根に集まってくるのです。そして、毛根を攻撃するんです。これが原因で、健康な毛根もガタガタしてじっとしてんです。これが自己免疫疾患の円形脱毛症です。
4日、9月定例会最終本会議を開き、知事提案の議案13件のうち▽今年度一般会計補正予算案など11件を可決▽県スポーツ振興審議会条例改正案など2件を継続審査。議員提案の議案3件を可決。また▽諫早湾干拓事業の排水門の開門問題に対する国の対応に抗議する決議案▽梅屋庄吉の顕彰に関する意見書案▽新しい離島振興法についての意見書案−−などを可決し、閉会した。
〔長崎版〕
10月5日朝刊
放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉が県内で流通していた問題で、県は4日、新たに神埼市のスーパーで福島県産の牛1頭の肉が販売されたことがわかったと発表した。
県生活衛生課によると、流通していたのは神埼市の協同組合千代田ショッピングセンターアニー。東京食肉市場を経由して20・4キロを仕入れ、6月16日にステーキ用2枚入り計約300グラムのパック(約40個)としてすべて販売したという。個体識別番号は0273409302。
10月5日朝刊
【関連記事】
下村湖人:直筆原稿発見 「現代訳論語」の700枚 神埼市の生家で一般公開 /佐賀
九州電力:原発やらせメール フォーラム費用、求償を 市民団体が県に要請 /佐賀
タウンたうん:がん治療センターを視察−−鳥栖 /佐賀
タウンたうん:藩主の暮らしぶり感じて−−佐賀 /佐賀
中学硬式野球:レインボーリーグ秋季リーグ 香楠中、継投で輝翔館を降す /佐賀
県内7消防本部の合同水難救助訓練(県消防長会主催)が4日、唐津市の県ヨットハーバーであり、各本部から潜水の国家資格を持つ隊員ら80人が参加した=写真。
特殊な環境下での水難救助活動の技術向上を図るための訓練で、05年から唐津と伊万里市で交互に実施している。訓練では、駆け付けた救助隊が潜水し、潮の流れや地形などを考慮しながら検索し、水深3・5メートルの海底に沈んだダミーを救助するなどした。
県消防長会の手塚義満会長は「水の中での特殊な任務で危険だと認識を持つことが重要。現場の環境はバラバラだが、基本を十分に積み上げていくことが大切」と話した。【原田哲郎】
10月5日朝刊
【関連記事】
タウンたうん:七山産業まつりにぎわう−−唐津 /佐賀
タウンたうん:いまり秋祭り、23日に開催−−伊万里 /佐賀
唐津検定:問題できたかな 600人が受検 /佐賀
ヒガンバナ:秋深まり鮮やか−−伊万里の水田 /佐賀
食彩・十五穀米:九州・四国産の穀物を使用 伊万里の印刷会社が開発 /佐賀
◇再生医療へ応用の可能性も
佐賀大工学系研究科の中山功一教授らの研究グループは4日、細胞を材料に、立体的な構造体を自動的に作り出すことができるロボットシステムを開発したと発表した。世界初という。MRI(磁気共鳴画像化装置)などの3次元データと、患者自身の細胞を組み合わせ、アレルギーや感染症のリスクなく、体内に移植できる組織を生み出せる。血管や軟骨、半月板などの再生医療につながる可能性があるという。【蒔田備憲】
中山教授らはこれまで、約1万個の細胞のの塊「スフェロイド」(直径0・3〜0・6ミリ)が自然に結束する能力を活用し、厚みのある、立体的な構造体を作ることに成功していた。
この作用を使い、3次元データを基に、スフェロイドを剣山に刺して、自動的に構造体を作り出すロボットシステムを開発。これまでの手作業よりも、早く、複雑で、大きな器官を作り出すことも可能になるという。
この方法で生み出した構造体は、細胞のみで形成。細胞以外の生体材料を使わないため、アレルギーや感染症のリスクを減らすことができる。またさまざまな種類の細胞を、自由に配置して作ることができるため、より複雑な器官の再生にもつながるという。
中山教授らはすでに、血管の細胞をチューブ状にした構造体の作製にも成功。数年内の実用化を目指している。このほか、軟骨やひざの半月板、心臓の鼓動を補助する器官の形成にも応用が期待できるという。
10月5日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:“陰の主役”日米ロボット
アイロボット:「日本で成功できるロボットを開発したい」 CEO来日
台風12号:土砂ダム解消、切り札は重機ロボ 中部地方整備局から初出動
講演:演劇とロボット、最先端研究語る 平田オリザさんら、豊中で16日 /大阪
東日本大震災:福島第1原発事故 日米高性能ロボ、事故処理で活躍
伊万里市議会の議員野球の練習に、公務時間中の市の議会事務局職員3人が随行して手伝っていたことが分かった。職員は市議らの手伝いのため、球場で球拾いや道具運びをしていたという。長年の慣習となっていたが、指摘を受けた議会側は改める方針。
議会事務局によると、市議らは今月21日から鳥栖市で開かれる「第64回県民体育大会記念祭議会議員野球大会」のため、3日午前9時半〜11時ごろに同市二里町大里の国見台野球場で初練習に臨んだ。見学や差し入れに訪れた市議も含め計24人のほとんどが参加。事務局職員は7人のうち3人が参加し、ボール拾いなどを手伝ったという。
内山泰宏議長によると、市議に初当選した91年には、市職員の手伝いは慣例になっており、少なくとも20年以上は続いていることになる。議長は「どこまでが公務かという問題はあるが、今後は分けて考え、議員だけでやりたい」と見直しを決めた。
大会は県議と県内全10市の市議が親睦と県民体育大会を盛り上げる目的で参加。水田政良・市議会事務局長は「手伝いや応援が必要な場合は休暇を取るなどして、勤務中には練習にタッチしないようにしたい」と話している。【上入来尚】
10月5日朝刊
【関連記事】
タウンたうん:七山産業まつりにぎわう−−唐津 /佐賀
タウンたうん:いまり秋祭り、23日に開催−−伊万里 /佐賀
唐津検定:問題できたかな 600人が受検 /佐賀
ヒガンバナ:秋深まり鮮やか−−伊万里の水田 /佐賀
食彩・十五穀米:九州・四国産の穀物を使用 伊万里の印刷会社が開発 /佐賀
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.