Mar 05, 2011

経験が非常に重要な看護師求人

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 ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は、三国志の人気武将たちが一騎当千の大活躍を見せるアクションゲーム「真・三國無双6」です。コーエーテクモゲームスの鈴木亮浩プロデューサーに作品の魅力を聞きました。

【写真特集】「真・三國無双6」の名シーン

 −−ゲームの特徴と、セールスポイントは?

 「真・三國無双」シリーズは、三国志に登場する英傑を操作し、戦場で群がる敵兵士をなぎ倒しながら縦横無尽に活躍する“一騎当千の爽快感”を体感できるアクションゲームです。シリーズ最新作の「真・三國無双6」では、“シネマティック一騎当千”をコンセプトにかかげ、“一騎当千の爽快感”を踏襲しつつ物語への没入感を最大限に高め、三国志の魅力的な世界を表現しています。

 −−開発にあたってこだわった点は?

 本作ではコンセプトとして掲げた“シネマティック一騎当千”を表現するために、“シームレス”にこだわって制作しました。従来であれば、プレー前に物語と関係のない戦闘準備画面があったり、概要説明が文章での説明が中心だったりしたのですが、本作ではストーリーの流れを切る要素を極力なくしてゲームプレーと融合させることにより、これまでにない没入感を体感していただけると思います。

 −−今だから笑って明かせるけれど、開発当時は大変だったエピソードをお願いします。

 新キャラクター「王元姫」の性格づけに、非常に苦労しました。本作は多くのキャラクターが登場するので、各キャラクターの性格が重ならないように設定しています。ストーリーや他のキャラクターとの関係、そして他のキャラクターとの差別化から、最終的に“ツンデレ”系の性格になりましたが、三国志の世界観の上での“ツンデレ”の表現が非常に難しかったです。そのかいあってか、王元姫は一、二を争うほどの人気キャラクターとなりました。

 −−ファンへ一言お願いします。

 本作は、コンセプトに“シネマティック”を掲げたように、ストーリーにこだわって制作しました。三国志ファンの人も、三国志を知らない人も、両方とも楽しめるように制作しましたので、ぜひプレーしていただきたいです。三国志ファンの方々には、クロニクルモード内に500問のクイズが皆さんのチャレンジを待っています!

 コーエーテクモゲームス 「真・三國無双6」プロデューサー 鈴木亮浩


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MCVによればニンテンドー3DSの欧州における初動の数字は30万台程度となったようです。

最大の市場である英国では11万3000台を販売。予約は14万台前後と見られ、15〜20万台も期待されましたが、それを僅かに下回る数字となりました。過去の任天堂ハードと比較すると、DSiが9万台、Wiiが10万6000台でしたが、PSPの18万5000台には届きませんでした。

最初の週末での欧州全体での販売は30万3000台だったということです。

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日本の特撮ヒーローの仮面ライダーやウルトラマン、アメコミヒーローのスパイダーマンなど、それぞれのキャラクターが抱える事情はあれど、その誰もが世界の平和を乱す悪を倒すために、特殊な力を駆使して戦っている。ところが4月からスタートするテレビアニメ「TIGER&BUNNY(タイガーアンドバニー)」(4月5日よりTOKYO MXなどで放送開始)に登場するヒーローたちはそれまでのヒーローたちとはちょっと違っている。

【写真】アポロンメディア所属のベテランヒーロー、ワイルドタイガーはパンチが得意

“NEXT”と呼ばれる特殊な力を持ったヒーローたちは事件解決や人命救助に奔走するが、それぞれのキャラクターはスポンサーロゴを背負い、企業のイメージアップのために戦っているということ。彼らの戦いぶりは「HERO TV」という人気番組で中継され、活躍の度合いで与えられるヒーローポイントを獲得し、年間チャンピオンを目指すのだ。

物語はアポロンメディアという企業に所属するベテランヒーローのワイルドタイガーと、新人ヒーローのバーナビー・ブルックス Jr.がコンビを組むことになり、その都度衝突しながらも、ふたりが悪者に立ち向かっていく姿が描かれている。

なお、「ウイングマン」や「ZETMAN」など変身ヒーローものを得意とする漫画家・桂正和がキャラクター原案を担当しており、主役のふたり以外にもユニークなヒーローたちが多数登場するのも楽しい。「ガンダム」などでおなじみのサンライズによる本格ヒーローアニメとなる本作はこの春注目の一本になるに違いない。【トライワークス】


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