Jan 25, 2009
やはり国内旅行が好き
夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。夜行バスにゆっくりとしても、正式名称は、高速バスの部類だと思う。普段自分のベッドに加えて、簡単に熟睡することができない私は、夜行バスを利用する最大の理由は一つ。飛行機の最終便は不可能だった日の仕事を終えてから乗車夜行バス。地方空港の最終便は意外に早い時間。そのような現象をカバーしてくれているのが夜行バスではないだろうか。
◇9月から
添田町は9月1日から、災害・避難情報をメールで伝えるNTTドコモの携帯電話サービス「エリアメール」を導入する。町内をカバーする受信域内で対応機種を持っていれば無料で利用できる。県内では宗像市に次いで2例目。
エリアメールは、契約自治体で起きた地震(震度4以上)や土砂崩れ・河川氾濫及びそれに伴う避難勧告などの災害・避難情報を、携帯電話のメールで自動受信できる。例えば災害で避難勧告が出た場合「避難通知 ○○地区にお住まいの方は○○小学校へ避難して下さい(添田町)」との文面が配信される。
NTTドコモの08年冬春以降の携帯機種であれば申し込み・設定や料金は不要。08年以前でも設定すれば利用可能な機種もある。添田町を領域とする基地局(アンテナ)経由での配信のため、エリア外では受信できない。
同町によると、防災行政無線がなく、広報手段が広報車や行政区長を通じた伝達に限られていたため導入を決めた。19日午前10時から試験配信をする予定。auやソフトバンクでも同様のサービスが始まれば順次導入するという。問い合わせは町地域防災係0947・82・4002へ。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
8月17日朝刊
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県内有数の巨峰の産地、久留米市田主丸町で恒例の「観光ぶどう狩り」が始まり、家族連れなどでにぎわっている=写真。各巨峰園では、9月下旬まで露地栽培のブドウが摘み取れる。
今年の巨峰は好天に恵まれ、色付きも良く、例年より甘めという。ブドウ狩りは田主丸観光ぶどう協会加盟の68園で、8月下旬まで巨峰1キロ当たり1000円、9月下旬まで同900円で楽しめる。
帰省中に家族と一緒に訪れた千葉県流山市の小学4年、吉郷寛人君(10)は初めてのブドウ狩りを体験。「田主丸は自然がいっぱいで、いい思い出になりました」と笑顔を見せていた。
協会の上野純一会長(60)は「ブドウ狩りは約50年続くイベント。自分の手で摘み取る楽しさを味わってほしい」と話している。
問い合わせはJR田主丸駅構内のブドウ狩り案内所0943・72・1208。【土田暁彦】
〔筑後版〕
8月17日朝刊
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◇要望受け、10月まで8回予定
北九州市の工業地帯の夜景を楽しむ「工場萌(も)え」ツアーの一環として、洞海湾クルージングが20日から始まる。これまではバスによる工場見学しかなかったが、船上で涼風を受けながら工場夜景を味わう初の試みとなる。
工場萌えツアーは同市が活性化のため今年から始めたもので、実施するのはJTB九州北九州支店(小倉北区)。これまで、2〜4月、5〜7月の2期に分けてバスツアーを実施したが、満席になるなど好評だった。
今回は観光客などから要望が多かったクルージングをバスツアーと組み合わせて計画。使用する船は、市保有で若松区と戸畑区を結ぶ市営若戸渡船で使われている「第18わかと丸」。今年1月に就航したばかりで、トイレやテーブルもありクルージングへの活用を想定して導入された新しい船だ。
ツアーは、午後7時、戸畑区の戸畑渡場を出発して洞海湾を周遊。新日鉄八幡製鉄所の工場設備や三菱化学黒崎工場のコンビナート、三菱マテリアル九州工場黒崎地区など洞海湾沿いの工場群を海から楽しむことができるという。クルージングは約1時間で、飲食物は出ないため、弁当や酒類などは持ち込める。
JTBや市観光・コンベンション課などによると、クルージング前後はバスで都市高速などから工場夜景を眺めていく。船とバスで合わせて約3時間15分、「工場の夜景」を堪能できるツアーだ。料金は大人3500円、子供2800円で、予約は開催日の14日前までの申し込みが必要。10月8日まで計8回を予定している。問い合わせは、JTB九州の専用ダイヤル092・751・2102。【仙石恭】
〔北九州版〕
8月17日朝刊
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