Mar 04, 2009
シロアリ対策として、リフォーム時に注意したい
シロアリを許さないためには、シロアリが適応しないように環境を整える。リフォームに応じて、住空間が大きく変化し、逆にシロアリには良い環境になってしまったということもありません。シロアリ対策は、湿度調節が重要です。湿度が高くなるとシロアリが寄りつく可能性が高くなります。そこで、リフォームは、換気されるように対策を講じると思っています。理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
気仙沼市の水産加工業者が、20年間作り続けてきたしょうゆベースのたれを東日本大震災の津波から社員が一丸となって守り、再起を図ろうとしている。「命の次に大事なたれさえあれば、自慢の味が保てる」。斉吉商店の斉藤純夫社長(49)は希望を捨てずに前を向く。
しょうゆや砂糖を煮立てたたれは、サンマのつくだ煮や押しずしに使ってきた。加工業を始めて約20年間、一度も絶やさずに何度も煮汁を加えた「返しだれ」はまろやかなコクを生み出した。
「災害時の第一持ち出し品です」。斉藤さんの妻の和枝専務(49)は、震災前から冗談交じりに客に話していた。加工工場は気仙沼湾の先端にあり、津波が来たらひとたまりもないからだ。
及川純一工場長(39)は約5年前から返しだれを5キロほど真空パックにし、リュックサックごと冷凍庫に入れて保管していた。「津波が来たらすぐに持ち出せるよう、持ち出す訓練もしていた」
3月11日、津波警報が発令されると、及川工場長はリュックを背負って工場を飛び出し、保冷車に乗せた。「頼んだぞ」。社員の梶原幸紀さん(40)が運転し、海と反対方向へ、思い切りアクセルを踏み込んだ。
約1キロ走ったところで車は津波に追いつかれた。梶原さんは車に乗ったまま約100メートル流され、近くの倉庫の屋根に飛び乗った。
「車が流されていく方向をずっと見ていたから場所は分かった」
震災から3日後。「社長、プレゼントです」。梶原さんは車から見つけ出したたれを斉藤社長に手渡した。「従業員が無事だっただけでよかった。たれはもう駄目だと思っていた」。たれを手にした斉藤社長は、がれき一面となった古里に希望を見いだした気がした。その日は斉藤社長の誕生日でもあった。
斉吉商店は気仙沼市などで被災した6業者で、出資金と寄付金を募る「被災地応援ファンド」を設立した。出資金などを元手に材料を仕入れ、唯一残ったバラック小屋を使って9月をめどに製造を再開したいという。「正直、出資のリターンはほとんどできないかもしれない。それでも応援してくれる人の気持ちを励みに、良い商品で恩返ししたい」と斉藤社長は話す。ファンドの詳細はファンド運営会社「ミュージックセキュリティーズ」ホームページ(http://www.musicsecurities.com)。【鈴木一也、写真も】
4月27日朝刊
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新緑の季節到来―。
横浜市緑区寺山町の「県立四季の森公園」の池の上で、目にも鮮やかな新緑を背に、24匹のこいのぼりが泳ぐ。
同公園で20年以上続く恒例の風景。池のほとりには、咲くのが遅れた菜の花が彩りを添えている。
29日には「四季の森公園まつり」が開催される。まつりを楽しんでもらうとともに、東日本大震災の復興支援の募金活動なども行われる。こいのぼりの掲揚は5月11日まで。
問い合わせは、同公園管理事務所電話045(931)7910。
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東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた亘理、山元両町沿岸部を中心に行方不明者の捜索活動を続けてきた「愛知県緊急消防援助隊」がこのほど、活動を終えたとしてJR常磐線亘理駅前の広場で解隊式を行った。
同援助隊は名古屋市や愛知県豊橋市など消防本部職員らで組織した混成部隊。震災後の3月13日から今月22日までの42日間、第1次隊から第16次隊まで620隊、延べ2287人の隊員が被災地で活動した。
亘理消防本部と連携を取りながら荒浜地区など沿岸部を中心に人命救助や行方不明者の捜索活動を展開し、計123人を救助・救出した。
解隊式には亘理、山元両町の消防関係者と緊急消防隊員が出席。犠牲者に黙とうをささげた後、隊員が活動を報告。亘理町災害対策本部長の斎藤邦男町長が「町民を代表して感謝します」とお礼を述べた。
第16次隊長を務めた名古屋市南消防署の村中良樹消防指令長は「津波被害による悲惨な現場、規模の大きさに驚いた。人命救助を第一に活動に当たった」と語った。
この後、緊急消防援助隊員は車両に分乗。亘理、山元両消防署関係者の見送りを受けながら隊列を組んで愛知県に向かった。【豊田英夫】
4月27日朝刊
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