Jun 26, 2009

卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム

卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。
最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
 1分(60秒)の映像で横浜のPRを―。横浜青年会議所(横浜JC)は創立60周年の記念イベントとして、9月10日にコマーシャル映像の祭典「よこはまショートフィルムフェスタ」を初めて開催する。国内のクリエーターから作品を募集している。最優秀作は羽田空港内で上映されるなどの特典が付く。

 募集するのは3部門。生まれ故郷や暮らす町の魅力を伝える「私のまちPR部門」、横浜をアピールする「よこはま部門」、日本独特の思いやりの心を国際的に発信する「OMOIYARI部門」。いずれも1作品を60秒で仕上げることが条件。作品は8月20日まで募集する。

 事前審査と1次審査を通過した作品が、9月10日午後2時から一般公開される2次(最終)審査に臨む。会場となるJR桜木町駅前の映画館・横浜ブルク13で応募作が上映され、各部門から優秀賞が選ばれる。中でも特に優れた1本がグランプリとなり、羽田空港内のモニターで10月から3週間にわたり上映されるという。

 横浜JCの担当者は「今回をスタートに世界中から多彩な映像を集めて発信する国際的なイベントに育てたい」と話している。

 問い合わせは、記念事業運営委員会・斎藤委員長電話090(9851)5050。

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 なかのZERO(中野区中野2)大ホールで8月15日、粒谷区立管弦楽団「サジタリウス」の演奏会「5番なう!」が開催される。(新宿経済新聞)

 ホフディランのボーカル、小宮山雄飛さんがツイッター上で「渋谷区とつぶやくも似ている。」と発言したことをきっかけにユーザーが盛り上がり誕生した架空の特別区。この仮想行政区では「区の催し」としてリアル、バーチャル、さまざまなイベントを行ってきた。定期的な講座を開催する「ツブヤ大学」も派生して設立。粒谷区には1万5000人以上が転入しており、ホームページ上では住民票も発行している。

 粒谷区に設立された粒谷区立管弦楽団「サジタリウス」。サジタリウスは射手座を意味し、同楽団を略すと「粒谷射手オケ=ツブヤイテオケ」。通称「粒オケ」。団員はツイッターの呼び掛けに応えた133人のアマチュア演奏家。同公演は、昨年8月に市川市で行われた「本番なう!」、昨年12月に江東区で行われた「粒あん!」に続く、3度目の「リアル演奏会」となる。

 133人の大編成で演奏される演目は、チャイコフスキーとベートーベン、それぞれの交響曲第5番。観客はツイッターで感想をつぶやきながら演奏を聴く。「一般の演奏会では私語は厳禁だが、ツイッターでつぶやけば、お茶の間のテレビでクラシックコンサートを見ながら感想を言い合えるように、ホールでもリアルタイムに感想を共有できる」と同事務局長の吉信さん。演奏者やコンサートスタッフも、出番がない時や手があいたらツイートし、「ステージ上と客席がリアルタイムに交流することも可能」という。「演奏者は堅苦しいスーツやドレスではなく、Tシャツにジーンズというカジュアルな服装も粒オケの『正装』」と話す。

 「ツイッターのつぶやきが、現実世界にオーケストラを産み出した。北は宮城、南は福岡から集まった133人。粒オケならではの、ツイッターしながらの演奏会。舞台と客席の一体感のある演奏会を目指す。『本格的なクラシックコンサートをより親しみやすく、お祭りだけど真剣に』を合言葉に演奏を行う。クラシック好きの方も、そうでない方もぜひご来場、ご視聴ください」とも。当日の演奏はユーストリームで中継も行う。

 開場は19時。パソコン、携帯電話の使用可能(通話は不可)。入場無料(全席自由)。

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粒谷区ホームページ
粒オケ「5番なう!」ホームページ


 5日に開幕する第58回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催)の展示作品の飾り付けが4日、会場となる仙台市青葉区の藤崎本館7階催事場で行われた。
 今回は「漢字」「かな」「墨象」「近代詩文」「少字」「篆(てん)刻・刻字」「漢字一行書」の7部門に、昨年より156点少ない871点の応募があった。
 東日本大震災からの復興と書道展を通じた東北書道界の振興を図るため、特例で応募者全員を入選にし、全作品を展示する。顧問、参与、審査会員、招待、委嘱作家の作品173点と合わせて1044点が陳列される。
 搬入作業は午前7時ごろに始まった。今回は部門ごとではなく、伝統書道と現代書道に大別して展示する予定で、運営委員の指示で文字や空間のバランスを考慮しながら作品が並べられた。
 入賞・入選者は5日付の河北新報朝刊で発表される。河北書道展は10日まで。入場料は一般・大学生500円、高校生以下無料。

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