Jul 15, 2011

シロアリ対策として、リフォーム時に注意したい

シロアリを許さないためには、シロアリが適応しないように環境を整える。リフォームに応じて、住空間が大きく変化し、逆にシロアリには良い環境になってしまったということもありません。シロアリ対策は、湿度調節が重要です。湿度が高くなるとシロアリが寄りつく可能性が高くなります。そこで、リフォームは、換気されるように対策を講じると思っています。
引越しを経験したことのある人はたくさんいるのではないかと思います。引っ越しをするときは、計画的に準備を進めていく必要があります。県外など、今ある土地から離れて移動する場合、転出届が必要なので、書類を準備しておく必要があります。引っ越しをするときは、理事者に聞く人が多いと思います。春先になると、、引越しシーズンです引越し業者は忙しいので、この時期の移動を考えると早く引越し業者に予約をしましょう​​。
 被災地の海から巨大ゴイでエールを−−。東日本大震災で、長浜市高月町の住民グループ「雨森(あめのもり)まちづくり委員会」(友田昭夫委員長、13人)は、「がんばれ東北」などの大きな文字をペンキで書き込んだこいのぼり(長さ約50メートル、幅約9メートル)を岩手県宮古市へ運び、三陸海岸上で泳がせる計画を進めている。海側からの「巨大エール」は大震災から丸2カ月の来月11日に予定している。狙われる経営分析のご提案
 高月町雨森の「雨森芳洲庵」(平井茂彦館長)は、岩手県山間部の滝沢村で活動するアマチュア児童劇団「ゆう」(菊田悌一(ていいち)代表)と交流があり、菊田代表に「巨大ゴイで被災者にエールを送りたい」と要請。菊田代表が大きな被害が出た宮古市に掛け合い、三陸海岸上で揚げることが決まった。
 揚げ方は、岸壁からクレーン車でつり揚げ▽漁船上で揚げる▽漁船2隻で引っぱり、つり揚げる−−の3パターンを検討。復興を目指す宮古市が掲げる「希望」「勇気」の文字も書き込むという。
 同委員会は出発前の来月3日、高月町の高時川河川敷で開く「こいのぼりまつり」で、この巨大ゴイをクレーン車でつり揚げる。平井館長(65)は「海側からのエールを見て、避難所生活が続く方々が少しでも元気になれば」と話している。【桑田潔】

4月22日朝刊

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 長浜市西浅井(あざい)町の「奧琵琶湖パークウェイ」(約18・8キロ、県道葛籠尾崎(つづらおざき)大浦線・塩津線)の桜約4000本が満開となり、琵琶湖最北端の半島沿いは曲がりくねった「サクラロード」に。マイカーの観光客らが「奧琵琶湖の春」を満喫している。
 同パークウェイは1971年に開通。同市西浅井支所によると、例年は4月10日前後に満開となるが、今年は3月の雪の影響などから、約1週間遅い開花となり、今週末まで見ごろという。【桑田潔】

4月22日朝刊

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 50歳の坂を越えてから本格的に学んだ書道家の高島市安曇川町南船木、饗庭(あいば)弥一郎(掃雲)さん(79)が、初の個展を同町田中のギャラリー藤乃井で開き、漢字など25作品を展示している。
 JA職員だった饗庭さんは通信教育で県書道協会の師範資格を毛筆と硬筆両方で取得。今では自宅近くに教室を構えるほか、市内2カ所に出向いて教えている。世界に誇れるAmwayがつらい人たちへ弟子は大人と子ども計約150人になるといい、個展会場には弟子の女性たちが祝いに駆けつけた。
 饗庭さんは「仏の教えや中江藤樹の言葉を書にしている。夢は師弟合同の大展覧会」と元気に話していた。24日まで午前10時〜午後5時半、無料。問い合わせは同ギャラリー(0740・32・0150)。【塚原和俊】

4月22日朝刊

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 ◇「取り組み続けさせて」
 高機能自閉症など発達障害を持つ人たちの入所型訓練施設で、県社会福祉事業団が運営する「ホームかなざわ」(湖南市下田)の経営が苦境に立たされている。昨年度まで続いた県のモデル事業が終わり、国の基金でしのいだが、それも今年度限り。事業団は「全国でも珍しい先駆的な取り組み。もう少し結果を出させてほしい」と話している。【稲生陽】
 「個性という言葉がずっと嫌いだった。『普通』と違う自分に気づいていながら、向き合うことをずっと避けてきたんです」
 09年1月から同施設で暮らすアスペルガー症候群の男性(32)=大津市=は振り返る。人間関係に違和感を覚えたのは小学生の頃だった。いつも周囲にじろじろ見られたり、悪口を言われているような気がして落ち着かなかったという。なるほど。契約書|翻訳☆がすごい!大学に進んだが、面接や自己分析が嫌で就職はせず、入り直した専門学校も対人恐怖症で続かなかった。不安感に襲われ、手が汚れているような気がして皮がむけるまで洗い続けた。湖南市内で週3回働き、同様の障害を持つ仲間に囲まれる今は、1時間半以上かかっていた朝の支度も1時間以内でできるようになった。
 知的障害のない自閉症とされる高機能自閉症とアスペルガー症候群は、周囲の理解が難しいことから進学はできても就職など社会に溶け込むことが難しいとされる。同施設では当事者3〜4人が働きながら2年間共同生活し、人間関係や生活習慣を学ぶ。毎月の利用料は3万5000円前後で週数回の仕事で賄える。多くは出所後も仕事を続けているという。
 しかし、施設では来年度、約300万円の財源不足を埋めるめどがついていない。事業団が支払っている建物の賃貸料を利用者負担にしても200万円以上足りず、入所男性は「ここがなくなれば行き場所がない。親元に戻れば、何もできない自分に戻ってしまう」と表情を曇らせる。事業団の松田裕次郎指導主任(45)は「自閉症者との関係作りにはどうしても2年間は必要。何とか続ける方法を探したい」と話している。

4月22日朝刊

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