Dec 17, 2008
教習所選びのコツ(大学生のための)
大学生になれば車やバイクの免許を取る人が多いですが、教習所選びに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。最近では、大学内で教習所側の説明会などを開催している場合がありますので、ここで積極的に参加することをお勧めします。パンフレットだけで不安な方もいらっしゃるでしょうから、非常に参考になると思います。また、免許を既に取得友人や先輩に直接話を聞くのも有効です。実家から離れて住んでいる人には不慣れな地で通う気になります。このような場合は、思い切って地域の教習所を選ぶのも無難な方法だと思います。合宿免許プランの場合、ほとんどのにもかかわらず食事が付いています。しかし、中には食事なしではなく、自炊スペースが用意されているという計画もあります。自炊をするのが安く完了すると、話すことが多いものなので、なるべく安く済ませたい方や、そのほかのニュースの方法は、好き嫌いが多い方などは、このような合宿免許プランを検討してみるといいとすることができます。
日本ハムの斎藤佑樹投手(22)=早大=の腹痛は幸いにも大事に至らなかったが、沖縄・名護キャンプでの調整遅れが目立ち始めている。投げ込み不足は明らかで、目標にする開幕1軍、先発ローテ入りはまだはるか先だ。
20日の練習試合ヤクルト戦(雨天中止)の登板回避で心配された体調は急激に回復。21日は雨天を気にかける様子もなく練習メニューをこなした。ダルビッシュ有投手の左投げ練習の相手をしたり、ティー打撃練習にも取り組み、表情は明るかった。
「もう問題ないです。大石(達也投手、西武ドラフト1位=早大)も先発しているんで、自分も投げたい。大丈夫か、と電話がありました」と斎藤。同期の大石が紅白戦で好投し順調に調整を進めていることは気になるようで、さすがに若干の焦りはあるようだ。
腹痛で貴重な実戦登板での先発機会を失った影響はボディーブローのように響いてくる。次回は26日に行われるロッテ戦(オープン戦)登板が濃厚とみられているが、翌27日にはもう名護キャンプは打ち上げとなる。雨交じりの天気も続いており、順調に練習日程が消化できるかどうかも不透明だ。
実際、斎藤は名護に入ってから、100球以上の投げ込みはまだ1度も行っていない。6度のブルペン練習での投球総数は250球程度。投げ込み型の投手なら1日で投げてしまう練習量だ。
「練習は斎藤にまかせてあるから。これだけ(分量を)やれとは言わない。体調は彼自身が一番わかっているはずだから」と吉井投手コーチ。梨田監督も意図的に斎藤がオーバーペースにならないようにコントロールしていることもあり、斎藤の投球練習は少ないままだ。
ちなみに22日に予定されているブルペンでの予定投球数も30−40球程度。病み上がりだけに無理はできない。
「今後、最低1度は100球前後の投げ込みをしたい」と斎藤は話しているが、沖縄キャンプはあと1週間。その後は、まだ冬の厳しさが残る本拠地・札幌入りとなる。投げ込みには向かない環境だ。
腹痛は癒えて王子らしい爽やかな笑顔は戻ったが、試練はまだここから。稽古不足を開幕は待たない。 (米沢秀明)
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【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=笹森倫】米大リーグ、アスレチックスの野手組が21日、キャンプインし、エンゼルスから移籍した松井秀喜外野手(36)が、メジャー9年目のスタートを切った。
真っ青に晴れたアリゾナの空の下、3時間あまりの練習で、フリー打撃などを精力的にこなした松井。ここ数年は、ひざの故障に苦しんできたが、「(2007年オフに)手術した後では一番いい」と話すようにウォームアップでは、ひざへの負担が大きい短距離のダッシュに参加。打撃練習の合間には外野守備に就くなど、4年ぶりに初日からすべての練習メニューをこなし、体調の良さをアピール。「疲れました。思ったより長かった」と話す表情にも充実感がにじんだ。
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28日に都内ホテルで行われるプロ野球新人研修会。今年の話題の中心はもちろん日本ハムの斎藤佑樹(22)。待望された早実の大先輩、ソフトバンク・王貞治球団会長の特別講師は実現しなかったが、毎年、新人研修会絡みでは何かが起こる。今年は、昨シーズン限りで現役引退した元阪神捕手の矢野燿大氏(42)が特別講師を務めることになった。
一昨年の新人研修会では王氏の特別講師ぶりが話題を呼んだ。「グラウンドでやることをやれば、若いんだから、お酒を飲むのも良いし、女の子と遊ぶのも構わない」。聖人君子と思われている王氏が、意外にも酒と女の勧めをしたことから、一気に新人研修会は盛り上がった。
今年も実現すれば、可愛い早実の後輩・斎藤とのコンビ誕生で話題とあって、待望論が起こり、王氏はやる気は十分にあったのだが、ソフトバンク球団会長の仕事を優先することになった。
昨年の特別講師は、巨人・木村拓也1軍コーチで、下積み生活にもめげず、スーパーサブになった体験談を語った。日本ハム、広島、巨人とチームを渡り歩き、捕手、外野手、内野手とポジションも転々としながら、北京五輪日本代表にも選ばれた苦労人だけに、説得力のある講演となった。
その後に思わぬ訃報というアクシデント。4月2日の広島対巨人戦(マツダ)試合前。シートノックをしていた木村コーチは突然、くも膜下出血で倒れ、7日に広島市内の病院で急逝したのだ。まだ37歳の若さ、コーチになったばかりだっただけに、球界に衝撃が広がった。
悲喜こもごもの新人研修会だが、今年の特別講師の矢野氏は、サラリーマンにとって人ごとではない体験をしている。
中日時代、星野仙一監督(現楽天監督)から阪神へトレードされ、レギュラーの座をつかんだ。と思ったら、今度は星野監督が阪神監督に就任するという、皮肉な野球人生を経験したのだ。それでも阪神ファンから熱烈な声援を受け、正捕手の座を守った。
が、年齢的な衰え、さらには昨年、メジャー帰りの城島健司の阪神入団で出番がなくなり、現役を引退している。早実、早大とスター街道を歩んできた日本ハムのゴールデンルーキー・斎藤佑樹が、矢野氏の講演をどう聞くか興味深い。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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