Apr 25, 2010
日本の会社を設立している人が少ない
今日聞いた話ですが、日本は欧米に比べて、自分で会社を設立している人が少ないんだそうです。詳しいことは、あまりにも私も分からないですが、妙に納得してしまいました。日本人は、あまりにも目立つのが好きではない人も多いのではないかと考えて、私自身そんなに多くのお金はいらないから他の人々の生活をしたいと思いますからね。会社を設立しようとは思わない。事業資金は、商品購入代金や設備投資のお金を、定期的な費用の支出などを言う。従って販売金で入金があったとして、それをすべて利用しまってはならないことである。そんなことを開始すると、事業資金資金繰りに窮するようになる。このようにならないためには、しっかりと売上金の内訳を理解する必要がある。
【サンパウロ時事】ブラジル政府は1日付の官報で、福島第1原発での放射能漏れ事故を受け、ブラジルへの日本産食品の輸入に対する放射能検査を強化すると発表した。4日から実施する。
東日本大震災が起きた3月11日以降に収穫・加工された日本産食品に対しては、日本の衛生当局による安全証明書の添付を義務付ける。また、食品のブラジル到着時には抜き打ちサンプル検査を行い、基準値を上回る放射性物質が検出されれば廃棄する。
現在、日本とブラジルを結ぶ直行便はなく、欧米などの経由各国でも順次検査が行われているが、万が一に備えて日本からブラジルへの渡航客の持ち込み食品への監視も強化する。
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【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は1日、福島第1原発の北西約40キロの福島県飯舘村で検出された放射性物質のレベルがIAEAの避難基準を下回ったことを明らかにした。
IAEAは3月30日、同村の放射性物質のレベルが避難基準の約2倍に達したと発表。同原発から20キロ圏内を避難地域、20?30キロ圏を屋内退避地域に指定している日本政府に対し、状況を注意深く評価するよう求め、事実上、避難地域の見直しを促していた。
IAEAは30日の記者会見では、放射性物質の測定値を1平方メートル当たり約200万ベクレルと発表したが、その後、同約2000万ベクレルに修正し、この物質はヨウ素131だったと公表した。担当者は1日の会見で、「ヨウ素131は平均約700万ベクレルに下がった」と説明した。
IAEAは新たに原子炉の専門家を日本に派遣。福島第1原発の状況をめぐり、4日から経済産業省原子力安全・保安院や東京電力と協議する。IAEAは既に、放射線測定や海水の放射性物質分析の専門家を日本に派遣している。
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【ベルリン時事】ドイツのベルリン動物園は1日、急死した人気者のシロクマ、クヌートについて、ウイルスの感染によるとみられる脳の炎症を起こしていたと発表した。
クヌートは3月19日、飼育場の岩場でけいれんを起こし、背中から池に転落した。直接の死因は溺死という。病理学者は「感染は数カ月前から続いていた可能性がある。炎症の規模は大きく、救うのは困難な状態だった」と述べた。
動物園は、クヌートを剥製にしてベルリンの自然科学博物館に展示する計画だが、ファンの間で激しい反対運動が起きている。
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【ロンドン時事】格付け大手フィッチ・レーティングスは1日、ポルトガルの長期信用格付けを「Aマイナス」から「BBBマイナス」へと3段階引き下げたと発表した。BBBマイナスは投資不適格級より1段階上の水準。さらなる格下げの可能性も示唆している。
ポルトガルでは前日、議会が解散され、6月5日に総選挙を実施することが決まった。
フィッチはこれを踏まえ、「近いうちに時宜にかなった外部支援を受ける公算が小さくなったことを懸念している」と指摘。同国の財政再建策などの信頼性向上に向けて、「外部支援は必要だ」としている。
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2011年4月1日、中国・陝西省西安市郊外で昨年末に発見された2400年以上前の青銅製の鼎(かなえ)に入っていた液体は「犬肉スープ」であることが分かった。新華社が伝えた。
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青銅製の鼎は高さ約20センチで、戦国時代(紀元前403?前221年)の墓から発見された。フタを開けると緑色の液体が半分ほど入っており、その中に動物の骨のようなものも混ざっていた。長期間漬けられていたためか、緑色に変色していた。液体が残っていたのは、鼎が密封されていたためとみられる。
陝西省考古研究院隋唐考古部の劉呆運(リウ・ダイユン)部長によると、この骨を専門家が鑑定したところ、1歳未満のオスの子犬の骨であることが分かった。このことから、鼎で煮込んだ犬肉スープがそのまま残されていたものとみられている。
このほか、同時に見つかった別の青銅器から酒に似た液体も見つかったことから、専門家は、墓の主は当時の貴族で生前は酒と肉を好み、遺族がこれらを埋葬の際にともに葬ったとみている。2010年ティーカッププードルを比較(翻訳・編集/NN)
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